お知らせ

2017.05.02


★欠陥住宅ネット全国大会(東京大会)のお知らせ★

欠陥住宅ネット全国大会が今年も下記の日程・場所で開催されます。

みなさま多数お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

※大会・懇親会のご参加には事前のお申込みが必要です。

お申込みを希望される場合、ネット会員の方は所定の申込書に必要事項をご記入の上、大会事務局にお申込みください。

一般の方は、申し込み方法について、事務局までお問合せください。

 

 

【日 程】

平成29年5月27日(土)、28日(日)

 

【場 所】

台東区民会館 8・9階

東京都台東区花川戸2丁目6番地5号(電話番号 03-3843-5391)

 

【参加費用】

弁護士・建築士・研究者 4,000円

一般         2,000円

 

【大会内容(予定)】

◎地盤の液状化をめぐる現状と問題点

◎中古住宅にかかわる最近の現状と問題点

◎判例・和解事例報告

 

【懇親会】

◎場所 シエロイリオ

東京都台東区蔵前2-15-5(電話番号 03-5820-8121)

http://www.cieloyrio.com/

◎参加費 6,000円

以上

 

2017.04.03


第20回定期総会・大会のお知らせ★

欠陥住宅京都ネット第20回定期総会・大会を以下の通り開催いたします。

 

当ネット会員のみなさまはもちろん、会員以外の方も多数お誘いあわせの上、奮ってご参加ください(申込方法は京都ネット事務局までお問合せください)。

 

 

★日 時

平成29年4月22日(土) 12:30~ 総会(京都ネット会員のみ)

 

13:30~ 大会(一般のご参加歓迎)

 

★場 所

ザ・パレスサイドホテル(烏丸通下立売上る)

 

★参加費

大会  1000円(※資料代)

 

懇親会 6000円(※一般参加者・京都ネット会員とも)

※京都ネット会員は2017年度年会費納入もお願いいたします。

 

★内 容

テーマ「『中古住宅売買』を考える。」

第1部 総会 12:30~13:00(京都ネット会員のみご参加ください

 

第2部 大会 13:30~17:45(終了予定)

・現在のインスペクションについて

・改定宅建業法の内容と問題 など…

第3部 懇親会(ザ・パレスサイドホテル) 18:00~

以上

2016.11.16


第41回金沢大会のご案内☆

◆ 日 時:平成28年11月26日(土)13:00~18:00

  11月27日(日)09:00~12:00

 

◆ 場 所

(1)大会会場 金沢弁護士会館 920-0937 石川県金沢市丸の内736

(2)大会費用 弁護士・建築士・学者:4,000円,一般:2,000

(3)懇親会会場

 ・金沢ニューグランドホテル

 920-8688 石川県金沢市南町41

 TEL:(076233-1311

 ・費 用:7,000

 

◆ 大会内容

◎ 熊本地震被害における実情をも踏まえて,現在の建築基準法規定の問題点,殊に「4号特例」問題(構造計算,仕様規定内容,確認検査体制等)について検討する予定です。

建築紛争事件における協力建築士の関わり方と弁護士の役割

判例和解事例報告

(なお,報告者のご都合等により変更される場合もあり得ますので,ご了解下さい)。

 

2016.11.01


建築士会との共同企画☆

 

☆トラブル事例に学ぶ安心・安全な家づくり~建築士と弁護士が教えます!~☆

 

 

開催場所:

アーバネックス御池ビル東館2F会議室
(京都市中京区車屋町通御池下ル梅屋町361-1
【アクセス】
地下鉄「烏丸御池」駅3-1または3-2番出口すぐ

 

内容:

家づくりにおいて、設計・施工や契約時におけるトラブルを未然に防ぎ、長く安心して住み続けられるために必要な知識を、建築士と弁護士のそれぞれの視点から説明します。

【プログラム】
<第1部>
一般社団法人京都府建築士会青年部会
建築士 松村隆孝氏による
「新築一戸建て住宅の計画から完成までの一連の流れと、気を付けるべきポイントについて」
<第2部>
欠陥住宅被害京都連絡協議会
弁護士 上田敦氏による
「契約書などの大切な書面や、施工から竣工・引き渡しに至るまでの過程で注意すべき点」

 

主催:
一般社団法人京都府建築士会青年部会
欠陥住宅被害京都連絡協議会
京都市

 

参加費:
無料

 

2016.06.20


「欠陥住宅110番」のご案内☆

恒例の「全国一斉欠陥住宅110番」を7月2日(土)に実施することになりました!

弁護士と建築士がペアになり,電話にて ご相談を聞かせて頂きます。

詳細は以下のとおりです。

 

日時:平成28年7月2日(土) 10:00~16:00

実施要領: ・電話相談

・原則的に弁護士1名・建築士1名を1組として対応。

・1件の相談時間は20分程度

電話番号: 0570ー044-110(全国共通)


2016.05.13


第1回定例研究会のご案内☆

今年度の京都ネット定例研では、去る4月23日に開催しました京都ネット第19回大会のテーマに取り上げましたコンクリートのひび割れを取り上げたいと思います。

第19回大会では、『ひび割れ』に関する38判例を集積し分析を行いました。大会では、限られた時間の中での報告ではありましたが、裁判例上、乾燥収縮クラックについてこれを瑕疵とするものと瑕疵ではないとするものが分かれていることや、瑕疵原因が明確ではないにもかかわらず瑕疵とする裁判例があるなど、大変興味深い報告がありました。他方で、『ひび割れ』に関する原告側(施主側)の戦い方が必ずしも十分に整理されていない印象も受けました。
そこで、今年度の京都ネットでは、集積した『ひび割れ』裁判例をさらに掘り下げて分析し、施主側からの『ひび割れ』の争い方を整理し、今後の被害救済に繋げていきたいと考え、今年度の定例研テーマに取り上げました。

また、来る6月4日、5日には、大阪で全国大会が開催されます。同大会では、全国ネット設立20周年を記念して、この20年間の実績を振り返るとともに、残された課題をテーマに開催されます。欠陥住宅紛争の最前線を知る上で大変有意義な大会になると思われますので、京都ネット会員にこれを還元すべく、その報告もあわせて行います。
皆様、奮ってご参加下さい。
                                          記
【定例研究会】

日   時 2016年(平成28年)6月23日(木) 18:00~20:00

場   所 京都弁護士会館3階 会議室
(富小路通丸太町下ル・裁判所南東、夜間入口は会館西側になります)

事例報告 『ひび割れ』判例分析チーム


参加費用 会員:無料 / 一般参加者:1000円

 

2016.05.12


輪読会【会員限定】

次回の輪読会についてご案内致します。

日時:5月20日(金) 午後6時~

場所:御池総合法律事務所

 

 

書籍は引き続きリーガル・プログレッシブ建築訴訟(青林書院)を使用致します。

 

範囲:

 

第Ⅱ部第1章〔4〕「施工上の瑕疵に関する請負人(施工者)の責任の法律構成

p.183190

 

同章〔5〕「施工上の瑕疵に関する売主の法的責任」(p.191208

 

ご担当:冨山はな弁護士

 

2016.05.12


第40回大阪大会のご案内☆

日時: 6月4日(土)13:00~18:00

        6月5日(日)10:00~13:00(いつもより1時間遅い)

場 所:大阪市住まい情報センター3階ホール

大阪市北区天神橋6丁目4-20 06-6242-1160

参加費用: 弁護士・建築士・研究者:4,000円,一般:2,000円

*資料等の量によっては増額することもありますので,ご了解ください。

内容:

   6月4日(土)【1日目】

 ①熊本・大分地震被害報告(予定)

 ②講演「欠陥住宅紛争事件の総括(解決した問題・残された問題)

 立命館大学法科大学院教授 松本克美

 ③リレー報告「残された問題点」(各地域ネット)


   6月5日(日)【2日目】

 ①残された問題点についてのディスカッション&アピール(予定)

 ②判決和解事例報告

2016.04.23


第19回京都ネット総会・大会☆

日時:平成28年4月23日午後1時30分~

場所:ザ・パレスサイドホテル

内容:

①「ひび割れ」を考える。

・基礎知識,構造安全性に及ぼす影響,見極め方

京都ネット会員 藤津易夫建築士 神崎哲弁護士

・調査補修方法について

京都ネット会員 池田忠安基建築士

・判例分析

②マンションの劣化診断について

京都ネット会員 久守一敏建築士

③報告 福知山市造成地水害弁護団の活動について

京都ネット会員 浅井勇希弁護士

 

2015.09.10


第39回鹿児島大会のご案内☆

場 所・日時:

  10月31日(土)13:00~18:00 サンプラザ天文館 6階Aホール

11月01日(日)09:00~12:00 サンプラザ天文館 2階ホール

    〒892-0842 鹿児島市東千石町2-30-3F  TEL.099-224-6639

http://sunplaza-tenmonkan.com/index.html


参加費:弁護士・建築士・学者:4000円/一般:2000円

内容:

1「宅地の地盤調査・評価と法的規制の問題点(仮題)」

・宅地の地盤調査方法の主流はSS試験であるところ,同試験結果を評価を踏まえた基礎の選定等の法的規制は適切なのか,問題はないかについて検討します。

・そのために,下記の内容の企画を行う予定です。
① SS試験の専門家によるSS試験の基本的知識の説明
② 弁護士による実際に問題となった事件及び現行法制度の報告
③ 地盤工学会品質判定士協議会事務局の中村裕昭氏による地盤調査の方法と問題点の講演
④ 協議

2 各地の相談体制を考える

・欠陥住宅被害の予防救済にとっての第一歩である「相談」を受ける体制は各地域ネットで様々であるところ,各地の長所短所や問題点を報告のうえ協議し,よりよい相談体制を目指します。

 

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